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オーナーの引き出し        第13回

シーズンも後半の後半、ヤマです。
各試合の解説やアナウンサー誰もがどの試合でも
「今日は負けられない試合ですっ!」
って言うもんで天邪鬼のおひラは
「どの試合だって負けられないジャン」
などと言いながらテレビの前に居るのでふ。

さてさて、昨日、今日とソノ「負けられない試合」
に負けてひじょうに悔しい気持ちで居るんですが、昨日はライオンズの守護神と言われる豊田君が打たれてしまいました。これは仕方なかった・・・・。というか「豊田君を出さなきゃイケない」展開にした時に負けてしまっていたのかも・・・・と思うおひラです。なぜなら、前日の最終回、明らかに豊田君は疲れていました。本当はベンチも出したくなかったんじゃないか・・・・(これは森君もです。)次は移動日ナシで西武ドームでの鷹3連戦。ギリギリの展開になったら間違いなくこの2人を使うわけです。それまで出来るだけ無理をさせたくない。でも相手チームへの威嚇も含めベンチには入れておきたい。そんな感じだったんじゃないかと勝手な推測。
色々なサイトを覗きましたが豊田君の悪口を言っている人は皆無でした。それだけ豊田君に絶対の信頼を置き、
ファンも頼り切っているって事ですよねぃ。
しか〜しっ!!チームはそれではいけない。信頼を置くのはイイ事ですが頼り切ってしまうのはドウでしょう。このまま「森さん、豊田さんにつなげば・・・」     結果はそうなるかもしれません。でもそれは違う。「俺が最後まで投げる!このまま勝つ!」みたいな気持ちになって欲しいのです。
まぁま、おひラにピッチャーの気持ちが分かる訳じゃ無いもんでホントのとこ、ドウなのかはわかりません。誰かが読んだら怒るかもしらん。  近代プロ野球は先発、中継ぎ、ワンポイント、抑え・・・など役割が決まっているので仕方ない部分もあります。でも、一度マウンドに上がったピッチャーは勝っても負けても俺が責任取るっ!って気持ちで居て欲しい。
おひラも豊田君の事は本当に信頼していますよ。出来れば出て来て欲しい。しかし彼は「切り札」なのです。一番キツイ場面、そう何回も立て続けに出したら切り札だって疲れるっちゅう・・・・。まして途中までソコソコな点差で勝ってた試合・・・・何人もピッチャーをつぎ込み最後に豊田君ってのはあまりにも・・・甘えすぎだと思うのでふ。

そしてキャッチャー、昨日は田原君、今日は細川君でした。リードについては細かい事が分からないおひラですから発言は避けますが、若手(経験の少ない)キャッチャーを若手ピッチャーと組ませるのはいかがなものか??と思うわけです。若手ピッチャーが首を振れるような状態でキャッチャーは育つのでしょうか?ベテランピッチャーが首を振るのは仕方ないと思いますし、経験を伴った「策」とか「術」があるわけです。伊東選手はそういう中で揉まれ、自分のリードの形を構築したわけです。(実際、伊東選手が若手の頃、「あいつとは組ませないでくれ」と言ったピッチャーもいますし・・・今じゃ考えられないですねぃ)ベテランに首を振られ、怒られながらなら成長するでしょう。しかし、若手ピッチャーに首を振られ、訳も分からず他の球・・・・なら誰でもいいんですよ。ドッチも成長しないのでは?
昨日、今日は鷹戦に備えて伊東選手を休ませたかったのかもしれないですけどねぃ。

あまり文句は好きじゃないおひラですが苦言を呈しました。でも、今年の優勝はモチロンの事、選手みんな、そして未来のライオンズに期待してる・・・・・って事はわかってください。
頼みますよ〜


2003年8月24日   記