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 オーナーの引き出し        第42回

やっちゃった、やっちゃった\(^o^)/とうとうやっちまいました。
激戦、激闘を勝ち抜き、とうとうライオンズが日本一になっちゃったぞ〜\(^o^)/
恥ずかしながらおひラにとってははじめての日本一。ツリャから色々聞いてはいたものの、実際、この目で味わう感激は格別でごぜいますっ!!本当に「かったぞおぉぉぉ!」という伊東監督の第一声と同じ気持ち。
選手の皆さん、おめでとう(^^)/本当に良く頑張りました。そして感動をありがとうでふ。
そんな急激な感動の為か、おひラは日本シリーズの第7戦の朝から胃が痛くなりましたよ・・・昔から極度の緊張が長時間続くと「えずいた様な咳」が出るのですが、それもついてきました。仕事もあまり手につかず・・
終わった後は「優勝風邪」のおまけつき(単に風邪が流行っていたという話も・・しかし優勝風邪ですっ!)
色んな所からメールやお祝いのTELをもらい、段々と実感が高まってくるにつれ、自分がアノ場にいたのでは・・というくらい体にも精神的にも変調が・・・xxx
あ〜うれしいっ!やれ、うれしいっ!体調を崩しているのに気持ちは絶好調!バランスのとれない数日を送りました。
仕事の為と言い訳しつつライオンズ75%、仕事25%位の気持ちの比率で越してきてしまった所沢・・・
仕事は忙しくなってしまったので球場に行く回数が減ってしまったけど、越してきてなかったらもっと少なかったかも・・・と思うと、プロペ通りやファルマン通り(所沢駅前の商店街)に流れるライオンズの球団歌も手伝って「あ〜良かった」と実感。おひラがライオンズ馬鹿になったので、親兄弟がしっかり日本シリーズを見て選手を覚えてくれ、来季からは更に語れる相手も増えました。甥っ子にもわかってるか不明ながらも「ライオンズ、バンザ〜イ\(^o^)/」と電話でお祝いをもらって「おばちゃんはスンゲ〜うれしいぞっ!」でふ。

さて、PO制度に散々反対を唱えてきたのでありますが、来季も行う事が決定してしまいました。
おひラは「反対!!」なのだけれど、「やる」と言うからには本当にちゃんと考えて欲しいのです。
今季の結果がこうなって色々と批判もありました。観客動員的には大成功なのでしょうが、この批判と言うのは考えれば想定できた話。結果がこうだからって「上位チームにはもっとアドバンテージを与えるべきだったのでは?」とかいうのは変じゃないのかいな?と思うわけです。
上位チームに優位なアドバンテージを与えるのなら、最初からすんなり一位のチームを送り出せばいいのであって、POをするつもりならあくまでもガチンコ・・というのがおひラの考え。
だったら、おひラ的に根本から考え直してみましょう・・・・・
135試合(今季は)のシーズンがある以上本当はこの制度、日本人的に合わないと思うのです。ペナントレースを一位で終えたのに、なんで?というのは当たり前の感情。これを簡単に払拭する事は出来ないでしょう。
まず前提として、毎年毎年どうするかを協議するのではなく、本腰据えて慣例にしてしまわなくてはいけません。少なくとも「〇年はこの方法でいきます!」と言ってしまわねばいけない。これが一番大事。「必ず行う物」という覚悟を選手にもファンにも与えなくてはいけないと思います。
それからシーズンの事をペナントレースという呼び方を徹底してやめること。だって、ペナントレースを一位で通過してもペナントはもらえない訳だから、この「ペナントを争っている」様な言い方はオカシイよねぃ。シーズンは「ペナントレース予選」「日本シリーズ出場権獲得試合(現行PO)選考予選」になる訳ですな。
もちろん、この予選でも一位通過のチームには何かを与えるべきだと思います。今までのペナントではなく、何か変わるもの「カップ」とか「メダル」とか・・・だから135試合はこの「カップ(例えば)」をかけたレースになります。
そしてPOを「日本シリーズ出場権獲得レース&ペナントレース」みたいなものに確実に位置づけ、予選を3位以内で通過したチームがガチンコで戦う・・・。
実は何も変わっちゃいません。が、「意識改革」をしなければ、この制度はいつまでたっても何らかの批判を浴びなければならない状態だということです。批判が起きてから「じゃぁもうちょっと一位に有利に・・」なんてチマチマと考え直すくらいならやらん方がいい。おひラは制度事態に反対なのは変わりませんが、どうせやるならはじめは仕方ないにしても「いつかは当たり前」にする気合をいれてやってほしい。
今季はライオンズが日本一になって、おひラは本当に嬉しい・・・けど、「本当はHがあそこに居るはずだったのに」と考えるファンの気持ちも逆側の立場になった時にと考えるといたたまれない。みんながそう思わないようになる為には時間がかかるのだから、それだけの時間をかけて定着させる覚悟をもってやらないと関係者にまで「反対!反対!」と言われ続けます。

本当はのんきにPOについて考えている場合ではないかも・・・ライオンズもどうなるのかわからない部分が出て来てしまいました(>_<) 今回、親会社で色々起きた(起こした)事で「〇〇に売却していいよ・・・」という人も出て来てしまっています。不祥事を起こした事はとても良いとは言えませんし、そういう会社が球団を持つべきではないだろう・・と言う人の意見もわかります。確かに・・まさに・・・なのですが、おひラはオーナーが変わることは仕方ないとしても、自社で保有できる体力があり、今までどおり「勝つ」ことを目指していけるチームを作り、保っていける気持ちがあるのなら「西武」であってほしいと思ってしまいます。
もし、「西武」に意思がなくなっていて、他にやる気がある企業が出てきた・・というならそれは仕方がないと思いますが・・・。これについてはもう少し様子を見なければわからないので、また、別の機会に・・・
間違っても「合併」とか訳のわからないことは少なくとも言わないでください。

新規参入球団も決まって「パ」が新しい形で始まります。
そして来年も「ライオンズ」が・・・・「西武ライオンズ」が熱い戦いを見せてくれる事を信じて・・・。
優勝おめでとう!んでもってお疲れ様!   来季はパレードやりましょう。

2004年11月4日 記