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 オーナーの引き出し        第28回

最近、ある人と話したことで無性に腹が立ってしまった。
元々、人と話していて、そんなに腹の立つ方では無いのですが・・・この2,3日の間に2人もそんな人がいたので、おひラは精神的に肩こり・・・。
その2人に共通するものは『解って貰えないかもしれないけど』『(おひラの状況は)〇〇じゃないから解らないだろうけど』を多用すること。
昔からそういう話し方をする人には無性に腹が立ってしまう・・・。

『解って貰えないかもしれないけど』
ムカッ!
『〇〇じゃないから解らないだろうけど』
むかっ!ムカッ!
『こういうことは解らないだろうけど』
むかむかムカーッ!!!
『〇〇じゃないと解らないよ』
だったら話すなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ
である。

こういう人は解って欲しくて話をしてるんじゃない訳かぃ?おまけに、そういう話に限って『誰かに解ってもらわないと解決しない話』だったりするのでふ。冗談話だったりすりゃぁおひラも腹を立てることなど無いですよ。おひラには解らない事が沢山有る訳で・・・。それは仕方ない事なんだと思ってます。
でも、相談や真剣な話でこういう話し方をする人にはちょっと考えて貰いたいと思ってしまう。
大変な事や悩みというのは多かれ少なかれ誰にでもある訳で、みんな話をしながら自分の少ない経験なんかを照らし合わせて答えていくモンだと思う。
全く同じ人生や経験を歩んでいる人は居ないんだから『解らなくて当然』・・・そこを解ってもらう為には『解ってもらう為の話し方』というものがあるんじゃなかろうか?と思う。大体聞いている側の気持ちを考えているんだろうか?
ソコが解らないと結局、何人に相談したって解決しないだろうに・・・。
そもそも、そういう方々が持ってくる問題というのは『誰かに解ってもらえなかった事』が原因になってる事が多くて、何となく納得してしまう。『おひラにもわかりませんよぉぉ』と一言で片付けたくなるし・・・。ほっときゃ良かったと後悔もするし・・・。でも、物理的にほっとけない立場の相手だったりするし・・・・。
聞いたほうが嫌な気分になる様な話し方で、次々と人の気持ちを粉砕していく結果、本当に『誰にも解って貰えない』状態が出来上がる事になるのだけれど、その頃にはその人にとって『解らなかった人が悪者』になっちゃったりしてて、何とも言いがたい『裸の王様』が一丁上がりである。
高尚っぽい言い訳だけは長けていて、色々例を挙げてくるのだが、その例も結局
『まぁ、解って貰えないかもしれないけど』に繋がっていくんだ。「ああぁそうさっ!解りたくもないさっ!」
コップに注がれた水はもう溢れてしまう・・・のだが、同時に相手のお湯も沸点をむかえたりするのは避けたいし・・・
こういう場合はどうするべきなのか?誰かに教えて貰いたい所だけど、
こんな事に腹を立ててるのは・・・おひラだけなのでしょうか?
解ってもらえないかもしれないけどさっ (^^ゞ