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 オーナーの引き出し       第21回
この間シーズンが終わったと思ったら、もう年末だよ。今年も終わりだねぃ。っというわけで
今年最後の引き出しにふさわしく、いつもライオンズ勝利の最後をシッカリ締めてくれる
「豊田 清」という守護神について書いてみたいと勝手にこじつけ・・・。
おひラが豊田君を知ったのは、彼がまだ『守護神』とは呼ばれていない頃。ちょっとかわいそうな先発ピッチャーという感じがしていた。今に劣らずコントロールが良く、相手になかなか得点を与えないのに、なぜか勝てない・・・打線の援護がないと言うのか・・・。カライ試合っつうのかな・・・。
それが森君の不振で'01から抑えに抜擢。今の活躍と頼りがいは、ライオンズファンである皆さんが知ってのとおりでふ。
おひラはアノ手の負けず嫌い顔が結構好きである。だから『抑え』になった時は「けっこう向いてる」と思った。それでアノ活躍なので、今では球場で豊田君の背番号Tシャツを着て「出て来る展開」(要するに勝ってる状態)になるように・・と応援する事も多いのです。
ライオンズの契約更改が先日終了。はじめは『抑え』の苦労が報われきらない提示だったようですが、それも2回目で納得のサイン。金額や、上げ率については色々な意見が有ると思うのですが、まぁ円満に済んだって事で、来年もピシャリッとやっちゃってください!頼んだよ〜!
契約更改で流れてきた情報に一番感じた事は「青レンジャー」的役回りなんだなぁ・・・(話がぶっ飛び過ぎでm(__)m)ということ。
おひラは「赤レンジャー」より「青レンジャー」にカッコ良さを感じるタイプでして(赤レンジャーが嫌いな訳じゃないですよ)赤レンジャーがすべての人に分かりやすい評価対象であるのに対し、青レンジャーは地味ながら渋く、居なくちゃならないんだけど1番先には出てこない・・・というイメージが有る。ライオンズでは言うまでもなく(?)松坂君が赤レンジャーになるわけでして、豊田君が青レンジャー・・・と言うのがおひラの図式。(ゴレンジャーがワカラン人はバトルフィーバーJでも獣レンジャーとかでも、とにかく2番手)
そんなこんなでおひラの豊田君像は
豊田清=青レンジャー(ゴレンジャー)
      はやぶさのジョー(ガッチャマン)
      井坂十蔵(大江戸捜査網)
*1        みたいな感じなんでふ。(勝手な解釈でふ)
そしてそして・・・おひラには豊田君が出て来る時に勝手にイメージする曲があります。
それが 『大江戸捜査網』のテーマ曲と、『獅子の時代』*2のテーマ曲、ホルストの「組曲 惑星」の『木星』<MIDI>*3と言う曲です。特に『木星』の方は副題に「快楽をもたらす神」とか「快楽をもたらす者」とかついてまして・・・なんとなく勝負に出て来る豊田君から、マウンドで儀式をし、勝負に勝つまでの一連をイメージします。登場曲に使って欲しいくらい!御本人が集中出来るかは別ですけど。
来季もライオンズに勝利という快楽をくれ〜!

残念だったのは今季最後の最後に起きてしまったケガ・・・。気持ちは良く分かる。でも生命線であり、商売道具である『手』を自ら傷つけてしまい、伊東選手の引退試合、アテネ五輪予選出場が出来なくなってしまった。この性格が『抑え』であり、魅力でもあるけれど『手』はいけません。どんな試合になってもマウンドを降りたら一回深呼吸をオススメします。そうじゃないと豊田君自身がつらくなりますぞ。
 
さて、この『抑え』という孤高のヒーロー的ポジションはなかなかスポットライトがあたりません。野球ファンじゃなくても『松坂(大)君』や『カブ様』は知名度が高いのですが、野球ファンでもセリーグファンだったりすると
「ライオンズの豊田って・・・そんなに凄いの?」って聞く人も居るんで「ええぇぇっ?知らんのかいっ」なんて思っちゃったりもします。もっともっと顔を売る方法ってないんかなぁ?何かすごくもったいない。ルックスだって「コバマサ」(マリ)よりイイと思うんだけどなぁ・・・。
っというので当球場は勝手に「豊田大明神」を作って設置している訳ですが、来年はもっと沢山の友人を連れて球場に行けるといいなぁ・・・と思っています。
ライオンズの勝利はこの人無くして語れない!そんな豊田君の活躍をもっと大勢の人に見てもらいたい。
その為にも 来季も頑張ってくだせい!(←しつこいっ

2003年12月22日  記

                                       




*1 大江戸捜査網=時代劇 1970〜1992まで断続的に放送。井坂十蔵は1970〜1984登場。瑳川哲朗さんが演じていました。「隠密同心心得の条  我が命、我がものと思わず  武門の儀あくまで陰にて 己の器量伏し  ご下命いかにても果すべし なお、死して屍拾う者なし  死して屍拾う者なし」という毎回復唱されるテーマが有名。

*2 獅子の時代=大河ドラマ 1980NHK放送。開国まもなく、激動の明治時代を描いたドラマ。名前がいいじゃん。菅原文太さんが出ていました。

*3 ホルスト「組曲 惑星」『木星』MIDI=多分、聞いたら「これかぁ」と思うくらい有名です。おひラの地元のニュースのオープニングに使われていました。
文中のMIDIは「Andante comodo」さんのページへのLinkです。いくつかMIDIが有ったのですが、一番出来が良かったので勝手にリンクしました。